世界の麺大集合がすごい!全14種の注目麺とは?

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「世界の麺大集合って何?」と気になっている人が増えそうです。

愛知県犬山市の野外民族博物館リトルワールドで、2026年9月5日(土)から「世界の麺大集合」がスタートします。

中国のマーラータンや台湾の麺線、タイのカオソーイ、韓国のミル麺、日本の稲庭うどんなど、世界各地の麺料理が全14種類登場。

食欲の秋にぴったりのイベントを、開催前にチェックしておきましょう。

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「世界の麺大集合」ってどんなイベント?

「世界の麺大集合」は、愛知県犬山市にある野外民族博物館リトルワールドで開催されるグルメイベントです。

その名前の通り、世界各地の麺料理を食べ比べできるのが今回の目玉。

定番の世界料理だけでなく、最近話題になっているメニューや、ちょっと珍しいアレンジ麺まで登場します。

開催期間は2026年9月5日(土)から12月20日(日)まで

週末のお出かけ先を探している人にとって、まさに今チェックしておきたいイベントです。

世界の麺大集合はいつから?開催場所は?

9月5日から12月20日まで開催

「世界の麺大集合」の開催期間は、2026年9月5日(土)~12月20日(日)。

秋の行楽シーズンをほぼカバーする長期間のイベントなので、9月の連休や秋のお出かけ、紅葉シーズンなどに合わせて訪れることもできます。

会場は愛知県犬山市のリトルワールド

会場は野外民族博物館リトルワールドです。

世界各国の文化や暮らしを体験できる施設なので、麺を食べるだけでなく、園内を巡りながら世界旅行気分を楽しめるのも魅力です。

なお、麺料理は数量限定で、価格や内容は変更になる場合があります。

世界の麺大集合は何種類ある?

今回登場する麺料理は、なんと全14種類

中国、台湾、メキシコ、インドネシア、ドイツ、フランス、モロッコ、インド、トルコ、タイ、韓国、日本など、さまざまな国・地域の麺料理がそろっています。

「ラーメンやうどんがいっぱいあるイベントかな?」と思ったら、かなり違います。

パスタやクスクスなど、日本では「麺」というイメージがあまりない料理も登場するため、食べ比べを楽しみたい人には面白いラインナップになっています。

注目はこの麺!世界の麺大集合おすすめ5選

1.麻辣湯(マーラータン)|1,200円

今回、特に注目したいのが麻辣湯(マーラータン)です。

中国・四川の刺激的なスープ料理で、花椒によるシビれる辛さが特徴。

今回のイベントでは定番の具材をトッピングしたマーラータンが登場します。

最近マーラータンが気になっていた人にとっては、ぜひ試してみたい一品です。

価格は1,200円です。

2.チーズカオソーイ|850円

タイ北部で親しまれているカレーラーメン「カオソーイ」にチーズを合わせたアレンジメニュー。

カレーのスパイシーさにチーズのまろやかさをプラスし、さらに揚げ麺の食感も楽しめます。

「普通の麺料理では物足りない」という人には、かなり気になるメニューです。

3.エビ入り麺線|600円~800円

台湾のソウルフードとして知られる麺線も登場します。

カツオだしとエビのうま味を楽しめる細い麺料理で、ミニサイズは600円、通常サイズは800円。

いろいろな麺を食べ比べしたい人なら、ミニサイズを選ぶのもよさそうです。

台湾黒酢をかけて味を変えられるのもポイントです。

4.ミル麺|900円

韓国からは、釜山名物の「ミル麺」が登場します。

小麦粉を使ったモチモチした麺に、冷たいスープとヤンニョムジャンを合わせた料理です。

辛さだけではなく、冷たいスープとモチモチ麺の組み合わせを楽しめるので、韓国グルメ好きなら要チェックです。

5.ごぼ天稲庭うどん|800円

日本からは秋田名物の稲庭うどんを使った「ごぼ天稲庭うどん」が登場します。

秋田県の岩魚のしょっつる入りしろだしに、青森県名産のごぼう天を合わせた一品。

世界の麺を食べ歩いた最後に、日本の味へ戻ってくるのも面白そうですね。

世界の麺大集合「全14種類」のメニュー一覧

公式発表されている全14種類は以下の通りです。

  • 麻辣湯(マーラータン)|1,200円
  • タコスまぜそば|850円
  • エビ入り麺線|600円~800円
  • ソパ・デ・フィディオ|600円~800円
  • クエティアウ・ゴレン|850円
  • ケーゼシュペッツェレのグラタン|880円
  • ラクレットチーズとヌイユの焼きパスタ|1,200円
  • ポルチーニときのこの濃厚ラザニア|1,600円
  • クスクスビダヴィ|800円
  • チキンチャウミン|1,200円
  • エリシテ|850円
  • チーズカオソーイ|850円
  • ミル麺|900円
  • ごぼ天稲庭うどん|800円

価格帯を見ると、600円から1,600円まで幅があります。

安めのメニューをいくつか食べ比べするのもよし、気になる一品をじっくり味わうのもよし。誰と行くかによって楽しみ方も変わりそうです。

「世界の麺大集合」で何を食べる?

話題のグルメを狙うならマーラータン

「今っぽいグルメを食べたい」という人なら、まずマーラータンをチェックしたいところ。

一方で、珍しいものを試したいならチーズカオソーイやタコスまぜそば、韓国グルメが好きならミル麺など、選択肢はかなり豊富です。

食べ歩きならミニサイズを活用

全14種類を全部食べるのはさすがに大変ですが、ミニサイズがあるメニューなら複数をシェアする楽しみ方もできます。

特にエビ入り麺線とソパ・デ・フィディオはミニサイズが600円。

友達や家族と分けながら食べれば、いろいろな味を楽しめそうです。

世界の麺大集合はどこで開催?入館料にも注意

イベント会場のリトルワールドは愛知県犬山市にあります。

「麺を食べるだけだから料理代だけでいい」と思ってしまいそうですが、リトルワールドへの入館料が別途必要です。

公式サイトでは、大人の入館料は窓口2,200円、Web料金2,100円。

小・中学生は窓口1,100円、Web料金1,000円などとなっています。

せっかく訪れるなら、麺料理だけではなく、世界各国の展示や新エリアなども合わせて楽しむのがおすすめです。

まとめ|世界の麺大集合は9月5日スタート!

「世界の麺大集合」は、2026年9月5日(土)から愛知県犬山市のリトルワールドで始まる秋のグルメイベントです。

最大のポイントは、世界各地の麺料理が全14種類も集まること

話題のマーラータン、台湾の麺線、タイのチーズカオソーイ、韓国のミル麺、日本の稲庭うどんなど、普段なかなか食べる機会のない料理を一度に楽しめます。

開催期間は12月20日までなので、9月の連休や秋のお出かけ先としてもチェックしておきたいところ。

開催まであと2日。週末のお出かけ先を探しているなら、今年の秋は「世界の麺」を食べ歩いてみるのも面白そうです。

【出典】

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