2026年もいよいよ秋コスメの季節が到来しました。
今年の秋は、落ち着いたベージュやブラウンをベースにしながら、ほんのりツヤを残した「ミュートメイク」が注目されています。
深みのあるカラーを使いつつ、重たく見せすぎないのがポイントです。
さらに9月4日は、RMKやルナソル、ジバンシイなど人気ブランドの新作が発売されるタイミング。
今回は、2026年秋のメイクトレンドから、9月4日に発売される注目コスメまで、まとめて紹介します。
2026年秋コスメのトレンドは?
注目は「進化系ミュートメイク」
2026年秋冬のメイクで注目したいのが、色を強く盛りすぎず、肌や顔立ちを生かす「ミュートメイク」です。
ただし、以前のミュートメイクとは少し違います。
2026年秋冬は、ベージュやブラウンなどの落ち着いた色を使いながら、深みやツヤ、立体感をプラスするのがポイント。
VOGUE JAPANも2026年秋冬のトレンドとして、透け感のあるベージュやニュアンスのあるブラウン、トープ系のスモーキーなアイメイクを紹介しています。
「派手なカラーは苦手だけど、秋らしいメイクを楽しみたい」という人にも取り入れやすいトレンドですね。
ベージュ・ブラウン系が秋の主役
秋らしいカラーといえば、やっぱりブラウンやベージュ。
2026年は特に、単純なブラウン一色ではなく、赤みやグレー、オレンジなどが混ざったニュアンスカラーが豊富です。
また、深みのある色を使いながらも、肌になじむ質感を選ぶことで、重たくなりすぎない仕上がりを狙えます。
秋服に合わせてメイクも落ち着かせたい人には、かなり使いやすいカラーが揃っています。
9月4日発売の注目秋コスメ
RMK「ルミマット リップカラー」
9月4日の新作で特に注目したいのが、RMKの「ルミマット リップカラー」です。
全8色の通常色に加えて数量限定色も登場し、セット価格は各4,400円(税込)。レフィルは3,300円、専用ケースは1,100円です。
名前の通り、完全なマットではなく、マットの中にほんのりツヤを感じられる「ルミマット」質感が特徴。
RMKによると、薄膜で軽やかにフィットしながら、鮮やかな発色を楽しめる設計になっています。うるおい複合成分も配合されており、マットリップの乾燥感が気になる人にも配慮されたアイテムです。
カラーは「ピーチ フォグ」「シナモン ヘイズ」「チェスナット ピンク」「フィグ フレッシュ」など、秋らしいニュアンスカラーがラインアップ。
なかでも「フィグ フレッシュ」は、青みと明るさを含んだフィグピンク。秋らしさを出しながら、重くなりすぎないリップを探している人に向いていそうです。
RMK「フォーミング リップセラム」
同じく9月4日には、RMKから「フォーミング リップセラム」も発売されます。
価格は25gで4,180円(税込)。
こちらはリップメイクそのものではなく、メイク前の唇を整えるタイプのアイテムです。
濃密な泡で唇をケアし、なめらかでふっくらとした唇に整えることを狙った新感覚のリップ美容液として登場しています。
秋冬は唇が乾燥しやすくなるので、リップカラーと一緒にチェックしておきたいアイテムです。
ルナソル「アイカラーレーションN」
アイメイク派なら、ルナソルの「アイカラーレーションN」も注目です。
2026年秋冬コレクションでは、ヴィンテージジュエリーを思わせるカラーや質感が展開されています。
4色入りのアイシャドウパレットで、価格は7,700円(税込)。
9月4日には対象商品の発売日を迎えており、「23 Rosy Luster」「24 Fearless Glow」「25 Peridot Stone」「EX17 Evening Muse」などがラインアップされています。
ルナソルらしい、複数の色や質感を組み合わせて奥行きを出せるタイプなので、秋らしい目元を作りたい人にはチェックしておきたいところです。
ほかにも9月4日は新作コスメが続々
エスティ ローダーから新作ローション
スキンケアでは、エスティ ローダーの「アドバンス ナイト リペア トリートメント エッセンス ローション」が9月4日に全国発売されます。
200mLが16,500円、100mLが9,350円(税込)。
8月28日から公式オンラインショップで先行発売されていましたが、9月4日から全国発売となりました。
ブランドによると、肌にうるおいを与えて次の化粧品がなじみやすい肌に整える「ブースター化粧水」として展開されています。
秋は夏の紫外線や乾燥などで肌状態が変わりやすい時期なので、メイクだけでなくスキンケアも秋仕様に切り替えるタイミングです。
ジバンシイやシュウ ウエムラなども発売
9月4日の新作コスメを見てみると、RMKやルナソルだけではありません。
アットコスメの新商品カレンダーでは、ジバンシイ、シュウ ウエムラ、エスト、ボビイ ブラウン、SUQQU、ジルスチュアートなど、複数の人気ブランドの新商品が掲載されています。
秋コスメをまとめてチェックしたい人にとって、9月4日はかなり注目度の高い発売日といえそうです。
2026年秋コスメはどんな色を選べばいい?
初心者ならベージュ・ブラウン系がおすすめ
「秋メイクをしたいけど、何を買えばいいか分からない」という人は、まずベージュやブラウン系から始めるのがおすすめです。
肌になじみやすく、普段のメイクにも取り入れやすいからです。
アイシャドウならベージュブラウン、リップならローズブラウンやフィグ系を選ぶと、秋らしい雰囲気を作りやすくなります。
少し冒険するなら赤・オレンジ系
いつものメイクと差をつけたいなら、赤やオレンジ系を取り入れるのもあり。
ただし、目元とリップの両方を濃くすると一気に重たい印象になりやすいため、「目元を落ち着かせてリップを主役にする」など、ポイントを一つに絞ると使いやすくなります。
RMKの「ルミマット リップカラー」には、マラケシュ オレンジやコンテンポラリー レッドといった印象的なカラーも用意されています。
2026年秋コスメは「重すぎない秋メイク」がポイント
2026年秋のコスメを見ていくと、秋らしい深みを取り入れながらも、昔ながらの「濃い秋メイク」だけではないことが分かります。
ベージュやブラウン、トープなどの落ち着いた色をベースに、ツヤや透け感を組み合わせるのが今季のポイント。
「秋だから濃い色を使わなきゃ」と考える必要はなく、自分の肌になじむカラーを選んで、質感で季節感を出すのもおすすめです。
特に9月4日は、RMKの新作リップやルナソルのアイシャドウ、エスティ ローダーの新作ローションなどが発売されるため、秋コスメを探している人にはチェックする価値のあるタイミングです。
まとめ|2026年秋はベージュ&深みカラーに注目
2026年秋コスメは、ベージュやブラウンなどの落ち着いたカラーをベースに、ツヤや透け感をプラスしたメイクが注目されています。
特に今季は「進化系ミュートメイク」がキーワード。
秋メイクをこれから始めるなら、まずはベージュやブラウンなど普段使いしやすいカラーから取り入れてみるのがおすすめ。
そこにフィグ、ローズ、オレンジ、レッドなどの秋色を少し加えるだけでも、いつものメイクがぐっと秋らしくなります。
【出典】

