セブンイレブンで販売されている冷凍弁当「ジム飯」が、2026年9月22日(火)から販売エリアを拡大します。
「ジム飯」は、ボディメイクに取り組む人を想定して開発された冷凍弁当。
現在販売されているのは「ジム飯 チキンジャンバラヤ」と「ジム飯 ボロネーゼショートパスタ」の2種類です。
どちらもJBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)とコラボした商品で、選手がレシピを監修しています。
特に注目なのが、チキンジャンバラヤのたんぱく質47.3g。
コンビニで手軽に購入できる冷凍弁当として、筋トレや食事管理を意識している人から注目を集めています。
この記事では、セブンイレブン「ジム飯」の値段、カロリー、たんぱく質、2種類の違い、販売エリアなどをまとめます。
セブンイレブン「ジム飯」はどんな商品?
「ジム飯」は、REDASのウェルネスフードブランド「Wellni」から発売されている冷凍弁当です。
2026年7月7日に東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県で先行発売され、その後、販売エリアが拡大。
今回の9月22日からは、東京都、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県の一部店舗で販売されます。
セブンイレブンによると、先行販売時には東京都の一部約1,200店舗で、冷凍食品約100品の店舗平均販売金額において、「ジム飯 チキンジャンバラヤ」が2位、「ジム飯 ボロネーゼショートパスタ」が3位になったとのこと。
今回のエリア拡大は、こうした販売状況を受けたものとされています。
ジム飯は2種類!値段・カロリー・たんぱく質を比較
現在展開されている「ジム飯」は2種類。
どちらも本体価格は698円(税込753.84円)です。
| 商品 | 価格 | カロリー | たんぱく質 |
|---|---|---|---|
| チキンジャンバラヤ | 698円(税込753.84円) | 409kcal | 47.3g |
| ボロネーゼショートパスタ | 698円(税込753.84円) | 393kcal | 30.5g |
※栄養成分は1食あたり。
カロリーだけを見ると、チキンジャンバラヤが409kcal、ボロネーゼショートパスタが393kcal。
一方、たんぱく質はチキンジャンバラヤが47.3g、ボロネーゼショートパスタが30.5gとなっています。
ジム飯「チキンジャンバラヤ」の特徴
たんぱく質47.3g!スパイスの効いたジャンバラヤ
「ジム飯 チキンジャンバラヤ」は、扇谷開登選手が監修。
1食290gで、エネルギーは409kcal。
たんぱく質は47.3g、脂質6.4g、炭水化物42.1g、食塩相当量2.8gです。
味付けには7種類のスパイスを使用。
玄米と鶏むね肉を組み合わせ、本格的なジャンバラヤを目指した商品になっています。
冷凍弁当というと「鶏むね肉がパサパサしていそう」と思う人もいるかもしれませんが、商品側では独自の低温調理によって、電子レンジ加熱後もしっとりした食感を目指したと説明しています。
こんな人が気になりそう
・筋トレ後の食事を手軽に用意したい
・たんぱく質を意識した食事を取りたい
・鶏むね肉が好き
・スパイス系の味が好き
・コンビニで冷凍弁当を買いたい
といった人にはチェックしやすい商品です。
ただし、必要なエネルギーや栄養バランスは人によって異なるため、「これだけ食べればOK」という商品ではありません。
ジム飯「ボロネーゼショートパスタ」の特徴
たんぱく質30.5gの濃厚ボロネーゼ
「ジム飯 ボロネーゼショートパスタ」は、安井友梨選手が監修。
1食270gで、エネルギーは393kcal。
たんぱく質30.5g、脂質8.0g、炭水化物52.7g、食塩相当量2.6gです。
ボロネーゼには、赤身率の高い牛もも肉の内もも肉と外もも肉を使用。
さらに、デミソースを3日間煮込んで濃厚な味わいに仕上げたとされています。
パスタ派ならこちらをチェック
「ジャンバラヤよりパスタが好き」という人なら、こちらが候補。
たんぱく質は30.5gとチキンジャンバラヤより少ないものの、393kcalと比較的コンパクトな内容になっています。
何より、冷凍弁当でボロネーゼを手軽に食べられるのが魅力です。
ジム飯はどこで買える?販売店舗・地域まとめ
ここは今回の記事で特に注意したいポイントです。
2026年9月22日から販売エリアが拡大されますが、全国販売ではありません。
9月22日からの販売拡大エリアは、
・東京都
・愛知県
・大阪府
・兵庫県
・福岡県
の一部店舗です。
販売店舗数は約6,500店舗とされています。
一方、7月の先行販売では東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県の一部店舗で販売されていました。
そのため、地域によって販売状況が異なる可能性があります。
また、セブンイレブンの商品は店舗によって取り扱いがない場合もあるため、近くの店舗で必ず購入できるとは限りません。
埼玉のセブンイレブンでも買える?
埼玉県は少し注意が必要です。
7月の先行販売では埼玉県も販売エリアに含まれていましたが、今回9月22日に発表された販売エリア拡大の対象には埼玉県が記載されていません。
そのため、埼玉県内で探している場合は、店舗ごとの取り扱い状況を確認したほうがよさそうです。
「9月22日から全国で買えるようになった」というわけではないので、ここは間違えないようにしたいところです。
ジム飯は普通のコンビニ弁当と何が違う?
大きな特徴は、最初から「ボディメイクに取り組む人が日常的に食べる一食」をテーマに開発されていること。
一般的なコンビニで食事を組み立てる場合、サラダチキン、おにぎり、プロテインドリンクなどを別々に購入する方法もあります。
ジム飯は、それらを一つの冷凍弁当にまとめる方向で開発されています。
特にチキンジャンバラヤは1食でたんぱく質47.3gなので、「食事からたんぱく質を取りたい」という人には数字が分かりやすい商品です。
ただし、「たんぱく質が多い=誰にとっても最適」というわけではありません。
運動量や年齢、体格、普段の食事などによって必要な量は変わるため、あくまで一つの選択肢として考えるのがよさそうです。
ジム飯の価格は高い?698円で買える手軽さもポイント
価格はどちらも698円(税込753.84円)。
コンビニの冷凍弁当として考えると、ワンコインでは収まりません。
ただ、サラダチキンやおにぎりなどを組み合わせて一食を作る手間を考えると、「一食分をまとめて用意できる」という点に価値を感じる人もいそうです。
冷凍庫にストックしておけば、忙しい日の食事候補にもできます。
ジム飯はダイエット向き?
「ジム飯」という名前から、ダイエット中に食べる商品というイメージを持つ人もいるかもしれません。
ただ、公式には「ボディメイクをしたい方におすすめ」とされている商品で、特定の減量効果をうたった食品ではありません。
チキンジャンバラヤは409kcal、ボロネーゼショートパスタは393kcalですが、カロリーだけで食事の良し悪しを決めることはできません。
自分の食事量や活動量などに合わせて選ぶことが大切です。
セブンイレブン「ジム飯」はどっちを選ぶ?
2種類で迷ったら、まずは味の好みで選んでみるのがおすすめです。
スパイス系・鶏肉・玄米が好き
→ チキンジャンバラヤ
パスタ・牛肉・濃厚なソースが好き
→ ボロネーゼショートパスタ
たんぱく質量を重視するなら、チキンジャンバラヤが47.3gで、ボロネーゼショートパスタの30.5gを上回ります。
一方、ボロネーゼショートパスタは393kcalで、チキンジャンバラヤの409kcalより少なめです。
どちらも698円(税込753.84円)なので、気になるほうから試してみるのもよさそうですね。
まとめ|セブンの「ジム飯」は9月22日から販売エリア拡大
セブンイレブンの冷凍弁当「ジム飯」は、2026年9月22日から販売エリアを拡大。
現在は、
・ジム飯 チキンジャンバラヤ
・ジム飯 ボロネーゼショートパスタ
の2種類が販売されています。
「コンビニでも食事をちょっと工夫したい」「筋トレやボディメイクを意識している」「忙しい日に手軽な冷凍弁当を食べたい」という人は、近くのセブンイレブンでチェックしてみてはいかがでしょうか。
※価格・販売地域・取り扱い状況などは変更される場合があります。最新情報はセブンイレブン公式情報をご確認ください。
【出典】

