かわいい紙ものや文房具を見ると、つい時間を忘れてしまう。
そんな人にぴったりのイベントが、2026年9月に東京・浅草で開催されます。
「紙博 in 東京 vol.13」は、東京都立産業貿易センター台東館を舞台に、紙とイラストを愛する作り手が集まる人気イベントです。
会場には、マスキングテープ、はんこ、ポストカード、紙雑貨、活版印刷作品など、普段のお店ではなかなか出会えないアイテムが大集合。
国内だけでなく海外からも作り手が参加し、紙もの好きにはたまらない空間が広がります。
今回は、2023年以来となる「似顔絵街道」も登場。
さらにワークショップやトークライブなども予定されており、買い物だけではない楽しみ方ができるのも魅力です。
この記事では、「紙博 in 東京 vol.13」の開催日や会場、チケット料金、見どころ、アクセス、参加前の注意点まで、初めて行く人にも分かりやすく紹介します。
浅草で開催される「紙博 in 東京 vol.13」の基本情報
2026年9月4日〜6日の3日間開催
「紙博 in 東京 vol.13」は、2026年9月4日(金)から9月6日(日)までの3日間開催されます。
会場は東京都立産業貿易センター台東館。
4階から7階までの4フロアを使って開催される予定です。
開催時間は、9月4日(金)と5日(土)が9:00〜17:00、9月6日(日)が9:00〜16:00です。
最終日は終了時間が1時間早いため、日曜日に参加する場合は特に時間を意識しておきましょう。
3日間とも内容を楽しめますが、ワークショップやステージプログラムなどは日時が決まっているものがあります。
参加したい企画がある場合は、事前に公式サイトでスケジュールを確認しておくのがおすすめです。
秋の始まりを感じる9月の浅草で、たくさんの紙ものに囲まれる一日。
普段とは少し違った休日を過ごしたい人にもぴったりです。
会場は東京都立産業貿易センター台東館
会場となる東京都立産業貿易センター台東館は、東京都台東区花川戸2-6-5にあります。
浅草駅から徒歩圏内にあり、東京メトロ銀座線・東武スカイツリーラインの浅草駅から約5分、都営浅草線の浅草駅から約8分、つくばエクスプレスの浅草駅から約9分です。
紙博では会場内を複数のフロアにわたって巡ることになるため、気になる作り手を見ているうちに、かなり長い時間を過ごすことも考えられます。
そのため、浅草観光も一緒に楽しみたい場合は、予定を詰め込みすぎないことがポイントです。
紙博を中心にして、前後に浅草の街歩きや食事を組み合わせれば、東京らしい一日を満喫できます。
4〜7階の4フロアをじっくり巡ろう
「紙博 in 東京 vol.13」は、東京都立産業貿易センター台東館の4階、5階、6階、7階を使用します。
4フロアを巡りながら、さまざまな作り手の作品を見られるのが大きな魅力です。
同じ「紙もの」というジャンルでも、作家によってデザインや色、紙の質感、印刷方法などが大きく異なります。
公式サイトでは出展者情報や商品カタログも公開されているため、事前にチェックしておけば「絶対に見たい作り手」を決めておくことができます。
一方で、紙博には偶然の出会いもあります。「予定にはなかったけれど、実物を見たら気に入ってしまった」という商品を探すのも、会場を歩く楽しみです。
目的を決めすぎず、宝探しのような気分でフロアを巡ってみましょう。
チケットは3種類!自分に合った入場方法を選ぼう
今回の「紙博 in 東京 vol.13」では、3種類の入場チケットが用意されています。
もっとも一般的なのが、特典付きの前売り券です。価格は1,500円で、9月4日・5日は各4,700枚、9月6日は4,500枚限定。前売り券には先行入場の権利はありません。
当日券は1,800円で、特典は付いていません。
各開催日の8:00から販売予定ですが、入場者数によっては一時的に販売が停止される可能性があります。
また、手紙社の部員限定で、通常より10分早く入場できる「ブインVIP券」も用意されています。
こちらは1,500レターで交換でき、事前に手紙社の部員である必要があります。
どのチケットを選ぶ場合でも、販売枚数や利用条件を公式サイトで確認してから購入しましょう。
小学生以下は入場無料!ファミリーにもおすすめ
小学生以下の子どもは、チケット不要で入場無料です。
ただし、必ず保護者同伴での入場が必要です。
紙ものやイラストが好きな子どもなら、かわいいスタンプやシール、ポストカードなどを見ながら、親子でお気に入りを探す時間を楽しめます。
大人にとっても、子どもと一緒に「どれが好き?」と話しながら商品を見ることで、一人で買い物をするときとは違った楽しさがあります。
ただし、会場内は混雑する可能性があり、公式情報でも入場規制を行う場合があると案内されています。
小さな子どもを連れて行く場合は、混雑状況に注意しながら無理のないペースで楽しみましょう。
また、リストバンドは再入場時に必要になるため、入場したら必ず腕に巻いておくことも忘れないようにしましょう。
紙博 in 東京 vol.13で出会える紙ものの魅力
はんこやマスキングテープを探す楽しさ
紙博といえば、かわいい紙ものや文房具との出会いです。
公式サイトの商品カタログには、マスキングテープ、紙セット、リフィル、はんこ、ポストカードなど、さまざまなアイテムが紹介されています。
マスキングテープは手帳やノートのデコレーションだけでなく、手紙やラッピング、アルバム作りにも使える便利なアイテムです。
はんこも紙博ならではの魅力があります。
今回のイベントでは、スタンプを押して遊べるワークショップや、オーダーはんこを作る企画なども予定されています。
「特に使う予定はないけれど、かわいいから欲しい」という気持ちで商品を選ぶのも、紙ものイベントの楽しみ方の一つ。
小さな紙雑貨なら持ち帰りもしやすいので、自分用はもちろん、友達へのプレゼント探しにもおすすめです。
ポストカードやイラスト作品をじっくり選ぶ
ポストカードは、紙博が初めてという人にもおすすめのアイテムです。
大きな雑貨を買うほどではないけれど、作り手の世界観を何か一つ持ち帰りたい。
そんな人でも気軽に選べます。
イラスト作品も作家によって雰囲気が大きく異なります。
かわいい動物、女の子、食べ物、植物など、さまざまなモチーフを見比べながら歩くのも楽しい時間です。
紙博では、商品そのものだけでなく、紙の厚みや手触り、印刷の風合いにも注目してみましょう。
同じイラストでも、紙や印刷方法が変わるだけで印象が大きく変わります。
お気に入りのポストカードを見つけたら、部屋に飾ったり、大切な人へ手紙を書いたりして、イベントの後も楽しめます。
活版印刷など紙ならではの表現に注目
紙博では、紙の魅力を引き出す印刷や加工にも注目です。
特に活版印刷は、実物を手に取ってこそ感じられる風合いがあります。
画面上で画像を見るだけでは分からない紙の質感や印刷の表情を楽しめるのは、リアルなイベントならではです。
紙ものを見るときには、「どんな絵が描かれているか」だけでなく、「どんな紙なのか」「文字や線がどう印刷されているのか」にも目を向けてみてください。
普段は何気なく使っている紙でも、作り手が素材や印刷方法を選ぶことで、まったく違った表情になります。
デザインが好きな人や印刷に興味がある人なら、商品の背景まで想像しながら見ることで、さらに楽しめるでしょう。
紙という身近な素材の奥深さを発見できるのも、紙博の魅力です。
作り手と直接出会えるのも紙博ならでは
紙博の魅力は、商品を買えることだけではありません。
実際に作り手と出会い、作品について話を聞ける可能性があることも、会場へ足を運ぶ理由の一つです。
オンラインショップでは、商品写真や説明を見て購入することになりますが、イベントでは実物を手に取りながら選べます。
「この色が好き」「このデザインがかわいい」と感じたときに、その作品を作った人と直接出会えるのは特別な体験です。
たくさんのブースを巡っていると、「今まで知らなかったけれど、この作家さんが好きかも」という新しい発見もあります。
買い物を目的にするだけでなく、「お気に入りの作り手を探す」という視点を持って会場を歩くと、紙博の楽しさがさらに広がります。
世界中から集まる“かわいい”に注目
今回の紙博では、日本国内の作り手だけでなく、海外からやってくる作り手も参加します。
国が違えば、色の使い方やイラストの雰囲気、文字のデザインなどにも違いが出ます。
海外作品だから特別というわけではありませんが、国内の紙ものと見比べながら「自分はどんなデザインが好きなのだろう」と考えてみるのも面白いでしょう。
かわいい、面白い、懐かしい、きれい、少し変わっている。紙博では、人によって心に響くポイントが違います。
だからこそ、「人気の商品だから」という理由だけで選ぶのではなく、自分の直感を大切にするのがおすすめです。
たくさんの商品を見ているうちに、自分だけの「好き」がはっきりしてくるかもしれません。
こんな人におすすめ!紙博の楽しみ方
文具好き・紙もの好きは宝探し感覚で楽しめる
紙博を特に楽しめるのは、文房具や紙ものが好きな人です。
手帳やノートを使っている人はもちろん、かわいい雑貨を見るのが好きな人、イラストが好きな人にもおすすめです。
会場にはさまざまな作り手が集まるため、普段の文房具店では見つけにくい個性的なアイテムに出会える可能性があります。
おすすめは、最初から買うものを決めすぎないこと。
もちろん「この作家さんは絶対に見たい」という目的はあっても、会場を歩く中で偶然気に入ったものを見つける余白を残しておきましょう。
小さな紙ものを一つずつ選んでいく時間は、まるで宝探し。
イベントそのものを買い物のように楽しめるのが紙博の魅力です。
カップルでお気に入りを探す休日にもぴったり
紙博はカップルのお出かけにも向いています。
「これ好きそう」「こっちのデザイン似合いそう」と話しながら商品を選べるので、自然と会話が生まれます。
お互いに相手が好きそうなポストカードを選んで交換するのも楽しそうです。
会場は浅草駅から徒歩圏内なので、紙博の前後に浅草の街を散策するプランもおすすめです。
ただし、9月上旬はまだ暑い可能性があります。
屋外観光を詰め込みすぎず、紙博を中心に余裕を持った予定にしておくと快適です。
紙ものを選んで、浅草を歩いて、食事を楽しむ。そんなゆったりした休日を過ごせます。
ひとりでも自分のペースで会場を巡れる
紙博は、ひとりで参加しても楽しみやすいイベントです。
むしろ、「この商品をもう一度見たい」「さっきのブースに戻りたい」と思ったときに、自分のペースで動けるのは大きなメリットです。
公式サイトには出展者情報や商品カタログが掲載されているので、事前に気になる作り手をチェックしておけば、効率よく会場を巡れます。
また、ワークショップやトークライブに参加すれば、一人でもイベントを十分に満喫できます。
自分の好きなものだけを探し、疲れたら休憩する。
誰かに合わせる必要がないので、紙ものをじっくり楽しみたい人にはぴったりです。
「一人でイベントに行くのは少し不安」という人も、好きなものが集まる場所なら意外と自然に楽しめるでしょう。
イラストやデザインが好きな人にもおすすめ
紙博は、文房具だけを見るイベントではありません。
イラスト、印刷、紙の加工、パッケージなど、さまざまなデザインに触れられる場所でもあります。
作家ごとに違う色使いや線、文字の配置などを見ると、「このデザインが好き」という感覚が自然と見えてきます。
デザインを学んでいる人なら、商品の見せ方やブースの作り方を見るのも参考になりそうです。
紙という一つの素材から、これほど多くの表現が生まれるのかと驚くかもしれません。
商品を購入しなくても、作品を見て歩くだけで楽しめるので、イラストやデザインが好きな人にもおすすめです。
東京観光と組み合わせて浅草を満喫
紙博の会場は浅草にあるため、東京観光と組み合わせやすいのも魅力です。
紙博の前後に浅草寺周辺を散策したり、食事をしたり、隅田川周辺を歩いたりすれば、一日のお出かけとして楽しめます。
遠方から東京へ来る人なら、紙博を旅行の目的の一つにするのもおすすめです。
ただし、紙博ではたくさん歩き、購入した商品で荷物も増えます。
観光を詰め込みすぎると疲れてしまうため、「紙博+浅草散策」くらいのゆったりした予定にするとよいでしょう。
イベントで見つけた紙ものをお土産にして帰れば、東京旅行の思い出も形として残ります。
会場へのアクセスと当日知っておきたいポイント
浅草駅から徒歩圏内でアクセスしやすい
東京都立産業貿易センター台東館は、浅草駅から徒歩でアクセスできます。
東京メトロ銀座線・東武スカイツリーラインの浅草駅から徒歩約5分、都営浅草線から約8分、つくばエクスプレスから約9分です。
駅から比較的近いため、紙博と浅草観光を組み合わせる場合にも便利です。
一方で、開催日は多くの来場者が集まることが予想されます。
駅周辺や会場付近が混雑する可能性も考えて、開場時間に合わせて行く場合は少し余裕を持って移動しましょう。
車で行く場合は近隣駐車場を確認
台東館には一般来館者向けの駐車場がありません。
そのため、車で行く場合は周辺の駐車場を利用する必要があります。
公式のアクセス案内では、首都高速6号向島線の向島出入口から約5分とされていますが、道路状況によって所要時間は変わります。
また、浅草は観光客の多いエリアなので、駐車場の混雑も考えておいたほうが安心です。
荷物が増えることを考えると車で行きたくなりますが、公共交通機関を利用できるなら電車でのアクセスが便利です。
会場を効率よく巡るために事前準備
紙博は4フロアを使うため、何も準備せずに行くと「見たい場所が多すぎて時間が足りない」と感じる可能性があります。
そこで、公式サイトの商品カタログや出展者一覧を事前に確認しておきましょう。
「絶対に行きたい」「できれば見たい」「時間があれば見る」の3段階に分けておくと、会場で動きやすくなります。
ワークショップやトークライブに参加する場合は、開催時間もチェックしておくと安心です。
また、購入品を入れるバッグも忘れずに。紙ものは一つ一つが軽くても、たくさん買うと荷物が増えます。
事前抽選式整理券が必要なブースに注意
紙博では、一部の出展者ブースについて事前抽選式整理券が用意されています。
前売り券にはシリアル番号が付与されますが、この番号は当日の入場順を示すものではありません。抽選式整理券の申し込みに使用される番号です。
「人気の作家さんを絶対に見たい」という人は、通常のチケットだけでなく、整理券の対象になっていないか確認しておきましょう。
整理券の申込方法や期間は公式の案内を確認する必要があります。
イベント直前に情報が更新される可能性もあるため、紙博へ行く前には公式サイトを再確認するのがおすすめです。
スマチケは自宅で事前にダウンロード
前売り券には、紙チケットと「スマチケ」の2種類があります。
スマチケを利用する場合は、当日にスマートフォンへチケットをダウンロードして入場する必要があります。
公式サイトでは、会場周辺は混雑によって電波やネット環境が不安定になる可能性があるため、必ず自宅など通信環境の安定した場所で事前にダウンロードしてから来場するよう案内されています。
また、スマチケの利用にはイープラスアプリが必要です。
同行者へ分配しない場合は、人数分のチケットを表示して一緒に入場する必要があります。
「会場に着いてからダウンロードすればいい」と考えず、前日までに準備を済ませておきましょう。
紙博 in 東京 vol.13をもっと楽しむための見どころ
たくさんの作り手からお気に入りを探そう
紙博の大きな魅力は、たくさんの作り手の作品を一度に見られることです。
イラスト、はんこ、マスキングテープ、ポストカード、活版印刷など、ジャンルをまたいで作品を見比べられます。
一つのジャンルだけを目当てにするのもよいですが、あえて普段見ないブースへ行ってみるのもおすすめです。
そこで新しいお気に入りが見つかるかもしれません。
「紙ものが好き」という共通点はあっても、作家によって作品の雰囲気は大きく違います。
自分の好みに気づくきっかけとしても、紙博は楽しめるイベントです。
商品カタログを見てから出かけよう
公式サイトには商品カタログ予習帳が用意されています。
マスキングテープや紙セット、はんこ、ポストカードなど、会場で出会える商品を事前にチェックできます。
「これが欲しい」という商品を見つけてから行くのもよいですし、「こんな商品があるんだ」と予備知識を入れてから会場で実物を見るのもおすすめです。
スマートフォンに気になる商品や作り手をメモしておけば、当日の行動もスムーズになります。
ただし、商品は実際に手に取ってみることで印象が変わることもあります。
画面で見たときより実物のほうが好きになる。そんな出会いも紙博ならではです。
ワークショップやトークライブにも注目
紙博では、買い物以外にもさまざまな企画が予定されています。
マスキングテープを使った作品づくり、オリジナルインクづくり、紙パーツを使ったブローチづくり、スタンプを押して楽しむ企画など、紙を実際に使うワークショップがあります。
さらにトークライブも予定されており、紙ものや手帳、カリグラフィー、印刷などについて楽しみながら知ることができます。
ワークショップには当日受付のものと事前予約が必要なものがあります。
「参加したい」と思った企画を見つけたら、受付方法まで確認しておきましょう。
見るだけではなく、自分で作る体験を加えることで、紙博の思い出がより深く残ります。
似顔絵街道で特別な一枚を作ろう
今回の紙博で注目したい企画の一つが「似顔絵街道」です。
2023年以来の登場となる企画で、紙博の会場で似顔絵を楽しめます。
自分の似顔絵を描いてもらうのはもちろん、家族や友達、カップルで記念に残すのもよいでしょう。
紙博で買う商品とは違い、その場で自分のために作ってもらえるものなので、イベントならではの思い出になります。
なお、似顔絵街道には当日受付の企画がある一方、別途事前予約が必要な似顔絵企画もあります。
参加したい内容によって受付方法が異なるため、公式サイトで確認してから参加しましょう。
紙博の後は浅草の街歩きも楽しもう
紙博を楽しんだ後は、浅草の街へ出かけてみましょう。
会場から浅草寺周辺へもアクセスしやすく、イベントと観光を一緒に楽しめます。
紙ものをたくさん見た後に歴史ある浅草の街並みを歩くと、イベントとは違った東京の魅力を感じられます。
9月上旬はまだ暑い可能性があるので、屋外を歩く時間は無理のない範囲にしましょう。
カフェや飲食店で休憩しながら、ゆっくり過ごすのもおすすめです。
紙博で見つけたお気に入りのポストカードやマスキングテープを思い出しながら浅草を歩けば、いつもの観光とは少し違った一日になりそうです。
参加前に知っておきたい注意点
前売り券は1,500円、当日券は1,800円
一般来場者向けの前売り券は、特典付きで1,500円です。
9月4日・5日は各4,700枚、9月6日は4,500枚限定で販売されます。
前売り券には先行入場の権利はありません。
当日券は特典なしで1,800円。
各開催日の8:00から販売予定ですが、入場者数によっては一時的に販売を停止する可能性があります。
なお、前売り券のオンライン販売終了後、予定枚数に達していなければ、会場で特典付きチケットを2,000円で購入できる場合があります。
ただし、完売次第終了で、現金のみの取り扱いです。
確実に参加したい人は、販売枚数に上限がある前売り券を早めに確認しておくと安心です。
チケットは各開催日2枚まで
チケットの購入・申し込みは、各開催日それぞれ2枚までとなっています。
購入確定後は、該当する日程の追加購入や申し込みができないため、購入前に日付と枚数をよく確認しましょう。
また、チケットは当日限り有効で、通し券はありません。
複数日に参加したい場合は、それぞれの日付のチケットを用意する必要があります。
日付を間違えて購入した場合でも、購入後のキャンセルや返金はできません。
「土曜日に行くつもりだったのに金曜日を購入してしまった」ということがないよう、決済前に開催日をしっかり確認してください。
スマチケは事前準備を忘れずに
スマチケを選んだ場合、イベント当日にスマートフォンでチケットを表示できる状態にしておく必要があります。
公式サイトでは、会場付近の混雑によって電波状況やネット環境によりダウンロードできない場合があるため、事前に自宅などでダウンロードしておくよう案内されています。
また、イープラスアプリを削除するとスマチケも削除されるため注意が必要です。
スマートフォンを機種変更した場合もチケットが消失する可能性があるため、機種変更後の端末から改めてダウンロードする必要があります。
当日慌てないためにも、前日までにチケットの表示を確認しておきましょう。
再入場にはリストバンドが必要
入場受付ではリストバンドが配布されます。
このリストバンドは再入場時に必要になるため、受け取ったら必ず腕に巻いておきましょう。
また、チケットを紛失した場合や忘れた場合は、新たに当日券を購入する必要があります。
せっかく購入したチケットを無駄にしないためにも、紙チケットなら忘れない場所に保管し、スマチケならスマートフォンの充電を十分にしておくことが大切です。
紙博では長時間過ごす可能性もあるので、モバイルバッテリーを用意しておくとさらに安心です。
混雑や入場規制を想定して行動しよう
紙博は人気イベントのため、会場内の混雑状況によっては入場規制が行われる場合があります。
前売り券を持っているからといって、入場順が確約されているわけではありません。
公式案内では、当日券を購入する人も含めて来場順に待機するものの、案内の都合によって入場順が前後する可能性があるとされています。
また、会場や周辺での徹夜待機は禁止されています。
人気の作り手を目当てにしている場合でも、ルールを守りながら参加しましょう。
早めに行きたい人も、公式に案内されている時間を基準に、無理のないスケジュールを組むことが大切です。
まとめ
「紙博 in 東京 vol.13」は、2026年9月4日(金)〜6日(日)に東京都立産業貿易センター台東館で開催される、紙もの好きにはたまらないイベントです。
マスキングテープ、はんこ、ポストカード、紙雑貨、活版印刷など、さまざまな紙ものに出会えるだけでなく、国内外の作り手と出会えるのも魅力です。
お気に入りの紙ものを探しながら、作り手との出会いや新しいデザインとの出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。
詳しいチケット情報やイベント内容は、開催前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
紙博 in 東京 vol.13の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年9月4日(金)〜9月6日(日) |
| 開催時間 | 9月4日・5日:9:00〜17:00/9月6日:9:00〜16:00 |
| 会場 | 東京都立産業貿易センター台東館 4〜7階展示室 |
| 住所 | 東京都台東区花川戸2-6-5 |
| 前売り券 | 1,500円・特典付き |
| 当日券 | 1,800円・特典なし |
| 特典付き当日販売 | 2,000円・前売り券完売前など条件あり |
| 小学生以下 | 入場無料・チケット不要・保護者同伴 |
| 最寄り駅 | 浅草駅 |
| 主な企画 | 紙もの販売、似顔絵街道、ワークショップ、トークライブなど |
| 公式情報 | 紙博公式サイトを確認 |
※チケット価格、販売状況、企画内容などは変更される可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

