自由が丘「mimimi JIYUGAOKA」とは?レストラン・アート・ファームを紹介

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自由が丘に、食・アート・ファームを楽しめる新スポット「mimimi JIYUGAOKA」が誕生します。

2026年10月上旬に開業予定で、レストラン4店舗、アートギャラリー、AGRIKO FARMを備える注目の施設です。

「味・見・実」をテーマに、食事やアート、館内で育つ植物まで楽しめるのが特徴。
自由が丘駅から徒歩約5分、入場無料で気軽に立ち寄れるのもうれしいポイントです。

この記事では、mimimi JIYUGAOKAの魅力や楽しみ方を分かりやすく紹介します。

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自由が丘に誕生する新しい文化拠点「mimimi JIYUGAOKA」

自由が丘に誕生する新しい文化拠点

2026年10月上旬、自由が丘に「mimimi JIYUGAOKA(ミミミ ジユウガオカ)」が誕生予定です。

場所は東京都目黒区緑が丘2-25-7、ラ・クール自由が丘の2〜3階。自由が丘駅南口から徒歩約5分という便利な立地です。

mimimiは、レストランだけの施設ではありません。「味・見・実」をテーマに、食、アート、ファームをひとつの空間に集めています。約940㎡の施設には、4つの飲食店、アートギャラリー、ファームが入る予定です。

ランチやディナーを楽しんだり、アート作品を見たり、館内で育つ植物を眺めたりと、さまざまな過ごし方ができるのが特徴です。

自由が丘で新しい体験を探している人にとって、注目しておきたい新スポットですね。

「味・見・実」に込められた3つの体験

「mimimi」という名前は、「味・見・実」という3つの「ミ」に由来します。

「味」はレストラン、「見」はアート、「実」はファームを表しています。

レストランではさまざまなジャンルの料理を味わい、アートギャラリーでは現代アートやイベントを楽しめます。そしてファームでは野菜やハーブなどを育て、その食材をレストランで味わう仕組みが計画されています。

つまり、食べるだけではなく、見る・育てる・食べるという体験がつながっているのがmimimiの面白さです。

施設名だけでなく、空間全体が3つの「ミ」を体験できるように考えられている点にも注目です。

自由が丘スイーツフォレスト跡地に誕生

mimimiが誕生するのは、かつて「自由が丘スイーツフォレスト」があった場所です。

自由が丘スイーツフォレストは、自由が丘をスイーツの街として印象づけた施設のひとつ。今回、その場所から新たな食と文化の拠点が生まれます。

自由が丘は、スイーツやカフェだけでなく、文化人が集まってきた歴史もある街です。

そのため、食に加えてアートや農業まで取り入れたmimimiは、これからの自由が丘を象徴するスポットのひとつになるかもしれません。

以前の施設を懐かしく感じる人にとっても、新しい自由が丘を発見できる場所になりそうですね。

約940㎡に広がる食・アート・ファーム

mimimiの施設面積は約940㎡。約290坪の空間に、飲食4店舗、アートギャラリー、ファームが設けられる予定です。

飲食エリアには約20mのオープンキッチンと約70席が用意される計画で、料理ができる様子を間近に感じられる空間になりそうです。

さらにファームで育てた食材をレストランで味わう仕組みも予定されています。

「料理を食べる」「植物を見る」「アートに触れる」という異なる体験を一つの施設で楽しめるため、食事だけでなく、自由が丘での休日を丸ごと楽しみたい人にもぴったりです。

2026年秋に注目したい理由

mimimiの開業予定は2026年10月上旬。秋の自由が丘に新しいお出かけ先が加わります。

自由が丘では駅周辺の変化も進んでおり、新しい施設が次々と登場しています。そんな街の変化の中で、食、アート、ファームを組み合わせたmimimiは、個性的な存在になりそうです。

特に注目したいのは、目的をひとつに絞らなくてもよいところ。

ランチ目的で訪れてもいいですし、アートを見るために立ち寄ってもOK。ファームを見たり、自由が丘の街を散策したりすることもできます。

2026年秋の自由が丘散策では、チェックしておきたい新スポットです。

4つのレストランで楽しむ「味」の魅力

約20mのオープンキッチン

mimimiのレストランエリアには、約20mのオープンキッチンが設けられる予定です。

料理を作る様子を身近に感じられるため、食事だけでなく「料理ができるまで」を楽しめるのが魅力です。

食材を調理する音や香り、スタッフの動きなど、ライブ感のある空間になりそうですね。

約70席が用意される計画なので、友達とのランチやデートなど、さまざまなシーンで利用できそうです。

さらに、館内のファームとレストランがつながっているため、「育てる場所」と「食べる場所」が近いこともポイント。

料理そのものだけでなく、食材の背景まで感じられるレストランエリアになりそうです。

昼はデリビュッフェ、夜は多国籍料理

ビストロレストランでは、昼と夜で異なるスタイルの料理が予定されています。

ランチはデリビュッフェ、夜は多国籍創作料理を提供する予定です。

ランチではいろいろな料理を少しずつ楽しめるため、友達同士での食事にも向いていそうです。

夜はジャンルにとらわれない創作料理が中心となる予定で、昼とは違った雰囲気を楽しめそうですね。

具体的なメニューや料金、営業時間は今後の発表を待つ必要がありますが、「昼と夜で使い分けられるレストラン」という点は覚えておきたいところです。

自由が丘でランチやディナーを探すときの新しい選択肢になりそうです。

フォーと花鍋のエスニック料理

エスニックレストランでは、フォーやオリジナルの花鍋を楽しめる予定です。

フォーは米粉麺とスープを味わう料理として日本でも人気がありますが、花鍋は見た目にも華やかな料理になりそうです。

自由が丘らしいおしゃれな雰囲気とも相性がよく、友達同士で料理を囲んだり、写真を撮ったりする楽しみ方もできそうですね。

現時点では、具体的なメニューや価格などは発表されていません。

そのため、どのような食材や盛り付けになるのかは開業後のお楽しみです。

「いつものランチとは少し違うものを食べたい」という日に候補にしたいレストランです。

銀座の予約困難店による新ブランド鮨

mimimiには、銀座の予約困難店による新ブランドの鮨店も出店予定です。

どのようなスタイルの鮨になるのか、開業前から気になる存在ですね。

特別な日の食事や、自由が丘で少しぜいたくな時間を過ごしたいときにも候補になりそうです。

ただし、料金、コース内容、予約方法などは現時点で正式発表されていません。

「銀座の人気店の新ブランド」という話題性だけでなく、自由が丘という街でどんな鮨体験を提案するのかにも注目です。

開業後は予約の必要性や営業時間などを確認してから訪れるのがおすすめです。

ミシュラン星付き店で修業したシェフの生パスタ

もうひとつ注目したいのが、生パスタ専門店です。

イタリアのミシュラン星付きレストランで修業経験を持つシェフが手がける予定で、生パスタならではの食感やソースとの組み合わせに期待が高まります。

自由が丘にはイタリアンのお店も多いですが、専門店ならではのこだわりを楽しめる場所になりそうです。

具体的なメニューや料金はまだ発表されていないため、開業後の情報をチェックしましょう。

ファームで育てたハーブなどが料理に使われるのかも気になるところです。

ランチにもディナーにも利用しやすい、新しい自由が丘グルメとして注目したいですね。

アートギャラリーで楽しむ「見」の魅力

現代アートを身近に楽しめる

mimimiには、現代アートを展示するギャラリーが設けられる予定です。

アートというと少し難しく感じる人もいますが、食事や街歩きと一緒に楽しめる場所なら、気軽に立ち寄れそうですね。

展示作品を見て「これは何を表しているのだろう?」と考えたり、友達と感想を話したりするだけでも十分楽しめます。

展示内容が変われば、訪れるたびに違う作品と出会える可能性もあります。

ランチの前後にギャラリーをのぞくなど、自由が丘散策の途中で気軽にアートに触れてみるのがおすすめです。

音楽・演劇・トークイベントにも対応

アートスペースは、作品展示だけでなく、音楽、演劇、トークイベントなどにも対応する多目的スペースとして計画されています。

そのため、訪れる日によって違ったイベントに出会える可能性があります。

アーティストの作品を見るだけでなく、音楽を聴いたり、演劇を観たり、トークイベントで新しい知識を得たりできるのは大きな魅力です。

イベントの開催日や参加費、予約方法などは内容によって異なると考えられるため、訪問前に最新情報を確認しましょう。

自由が丘で「今日は何か面白いことをしたい」という日に、イベント情報をチェックしてから出かけるのもよさそうですね。

自由が丘アート委員会とのつながり

アートギャラリーのプロデューサーには、自由が丘出身の有冨史浩氏が就任予定です。

有冨氏は、自由が丘をアートの街にすることを目指す「自由が丘アート委員会」の発起人の一人とされています。

このことからも、mimimiのアートエリアは施設内だけで完結するのではなく、自由が丘の街とアートをつなげる役割が期待されています。

自由が丘を歩きながらアートに触れたり、イベントをきっかけに街のお店を訪れたりするなど、新しい街歩きが生まれる可能性もあります。

これからの自由が丘とアートの関係にも注目したいですね。

街全体を文化の舞台に

mimimiは、施設の中だけでなく、自由が丘の街全体と文化をつなげることも目指しています。

自由が丘には、すでにアートや音楽を通じて街を盛り上げる活動があります。

そこにmimimiのギャラリーやイベントが加われば、「施設を見る」だけではなく「街を歩きながら文化を楽しむ」というスタイルも生まれそうです。

たとえば、ギャラリーで展示を見たあと商店街を散策したり、イベントを目的に訪れて周辺のカフェを利用したりするのも楽しそうですね。

食や買い物だけではない自由が丘の新しい魅力として、今後の展開に期待したいところです。

食事とアートを一緒に楽しむ

mimimiなら、食事とアートを同じ日に楽しめます。

ランチを食べてからギャラリーを見たり、イベントに参加してからディナーを楽しんだりと、組み合わせ方は自由です。

「アートを見るために遠くまで出かける」のではなく、「自由が丘で食事をしたついでにアートを見る」という気軽な使い方ができるのも魅力でしょう。

友達とのお出かけなら作品の感想を話し合ったり、デートなら食事とアートを組み合わせたり、一人なら自分のペースで展示を楽しんだりできます。

食と文化を一度に楽しめることが、mimimiならではの自由が丘時間につながりそうですね。

AGRIKO FARMで楽しむ「実」の魅力

アクアポニックスで野菜やハーブを栽培

mimimiには、株式会社AGRIKOによる「AGRIKO FARM」が設けられる予定です。

ファームでは、魚などの水生生物と植物の栽培を組み合わせたアクアポニックスを活用し、野菜やハーブなどを育てます。

都会の自由が丘にあるビルの中で、植物が育つ様子を見られるのはユニークですね。

スーパーで見る野菜とは違い、「どのように育つのか」を身近に感じられるのも魅力です。

子どもにとっては食育のきっかけになり、大人にとっても普段とは違う農業の形を知る機会になりそうです。

レストランやアートと合わせて楽しめる、mimimiならではのエリアです。

「ビルで育て、ビルで食べる」循環

AGRIKO FARMでは、育てた野菜やハーブなどをレストランで味わう「ビル産ビル消」の仕組みが計画されています。

ファームで育てる「実」と、料理を味わう「味」がつながることで、mimimiのコンセプトがより分かりやすくなります。

植物を見たあとに食事をすれば、「さっき見た食材が料理に使われているのかな?」と考えるきっかけにもなります。

すべての料理に館内栽培の食材が使われるわけではないため、具体的な使用メニューは開業後に確認しましょう。

都会の中で、育てる場所と食べる場所が近いという新しい食の体験に注目です。

レストランにつながる食の体験

普段レストランで食事をするときは、完成した料理を見るだけということが多いですよね。

mimimiでは、その料理につながる植物が同じ施設内で育てられています。

ファームを見てから食事をすれば、普段より少しだけ食材を意識して料理を味わえそうです。

子どもと一緒なら、「この野菜はどうやって育つの?」と話しながら見学するのもおすすめ。

大人にとっても、いつも食べているハーブや野菜を改めて観察するきっかけになります。

「食べる」だけで終わらず、「どこから来たのか」まで考えられるのが、mimimiのファームの魅力です。

食育ワークショップも予定

AGRIKO FARMでは、地域向けの食育ワークショップなども予定されています。

野菜を育てることや食材について学べる機会があれば、子どもとのお出かけにもぴったりです。

学校の授業とは違い、実際に植物やファームを見ながら学べるため、食について興味を持つきっかけになりそうです。

大人にとっても、都市の中で農業や食の循環について考える機会になります。

開催日、対象年齢、参加費、予約方法などは今後発表される予定です。

訪問する日が決まったら、ワークショップなどのイベント情報もチェックしてみましょう。

「育てる・食べる・伝える」を体験

AGRIKO FARMの魅力は、「育てる・食べる・伝える」という循環を体験できることです。

植物を育て、その食材を食べ、そこで知ったことを家族や友達に伝える。

この流れが、食や環境を考えるきっかけになります。

特に子どもと一緒なら、「この植物は何?」と話しながらファームを見るだけでも楽しいでしょう。

一方で、大人がひとりでゆっくり植物を眺めるのもよさそうです。

自由が丘という都会の街中で、植物や食の循環を身近に感じられる場所として、mimimiのファームは大きな特徴になりそうですね。

mimimi JIYUGAOKAの楽しみ方とアクセス

自由が丘駅から徒歩約5分

mimimi JIYUGAOKAは、東急東横線・大井町線「自由が丘駅」南口から徒歩約5分です。

所在地は東京都目黒区緑が丘2-25-7、ラ・クール自由が丘の2〜3階。

駅から近いため、自由が丘の街歩きと組み合わせやすい立地です。

先にショップやカフェを巡ってからmimimiへ行くのもよいですし、最初にmimimiを訪れてから周辺を散策するのもおすすめです。

開業直後は混雑する可能性もあるため、時間に余裕を持って訪れると安心です。

営業時間や入店方法などは今後変更される可能性があるので、訪問前に最新情報を確認しましょう。

入場無料で気軽に立ち寄れる

mimimiは施設への入場が無料と発表されています。

そのため、「ちょっと見てみたい」という気軽な立ち寄り方ができそうです。

ファームを見たり、ギャラリーをのぞいたり、レストランの雰囲気をチェックしたりと、目的に合わせて楽しめます。

ただし、入場無料でもレストランの料理やドリンク、イベントなどは別料金になる可能性があります。

食事やイベントを利用する場合は、事前に料金を確認しておきましょう。

自由が丘で予定を決めずに街歩きをする日にも、気軽に立ち寄れるスポットとして覚えておきたいですね。

食・アート・ファームをまとめて楽しむ

mimimiを訪れるなら、「味・見・実」の3つをまとめて体験してみるのがおすすめです。

たとえば、ランチを楽しんだあとにアートギャラリーへ行き、最後にファームを見て帰るコース。

逆に、先にファームを見てから料理を味わえば、食材について考えながら食事を楽しめます。

デートならレストランとアート、家族ならファームと食育、一人ならギャラリーを中心にするなど、目的に合わせて自由に組み合わせられます。

決まった回り方がないからこそ、その日の気分で楽しめるのがmimimiの魅力です。

自由が丘の街歩きと組み合わせる

mimimiは、自由が丘の街歩きと組み合わせて訪れるのがおすすめです。

自由が丘にはカフェ、スイーツ、雑貨、ファッション、インテリアなどのお店が多く、mimimiの前後にもさまざまな楽しみ方があります。

午前中に街を散策して、ランチをmimimiで楽しむ。その後にアートを見たり、カフェで休憩したりするコースもよさそうです。

夕方からmimimiを訪れて、ディナーを楽しんでから夜の自由が丘を歩くのも楽しそうですね。

mimimiだけで予定を終わらせず、自由が丘全体を歩いてみることで、新しいお店や景色にも出会えます。

開業後のイベントと最新情報をチェック

mimimiは2026年10月上旬の開業予定です。

そのため、営業時間、定休日、レストランの料金、予約方法、イベントスケジュールなどは今後発表される情報があります。

特にアートギャラリーでは、現代アートだけでなく音楽、演劇、トークイベントなどが予定されています。

ファームでは食育ワークショップも計画されているため、イベント目的で訪れるのもよさそうです。

開業直後は混雑する可能性があるので、訪問前に公式情報を確認しておくと安心です。

現時点では具体的な混雑実績や平均滞在時間はありません。食事だけなら短時間、食事・アート・ファームをすべて楽しむなら余裕を持った予定がおすすめです。

まとめ

「mimimi JIYUGAOKA」は、2026年10月上旬に自由が丘へ誕生予定の新しい文化複合施設です。

約940㎡の施設に4つのレストラン、アートギャラリー、AGRIKO FARMが集まり、「味・見・実」の3つの体験を楽しめます。

自由が丘駅南口から徒歩約5分、入場無料なのも魅力。食事だけでなく、アートやファームまで楽しめる、これからの自由が丘で注目したい新スポットです。

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