「これ、本当にゲームのコントローラーなの?」
そんな声が出そうなほど小さくてかわいいゲームパッド「BlocPad(ブロックパッド)」が、東京ゲームショウ2026(TGS2026)で注目を集めています。
BlocPadは、手のひらより小さいサイズながら、USB-Cで接続すると実際にゲームコントローラーとして使えるというユニークなアイテム。
キーホルダーのように持ち歩けるデザインも特徴で、価格は2,500円です。
しかも、TGS2026では発売初日の9月17日から販売終了となるほどの人気ぶり。
9月18日からは1人1個の購入制限まで設けられました。
「欲しかったのに会場で買えなかった」という人も気になるところですよね。
そこで今回は、BlocPadとはどんな商品なのか、価格や使い方、どこで買えるのか、売り切れが続出している理由までまとめて紹介します。
BlocPadとは?超小型のゲームパッド
BlocPadは、moimateが展開する超小型のゲームパッドです。
最大の特徴は、とにかく小さいこと。
一般的なゲームコントローラーをイメージするとかなりコンパクトで、キーホルダーのように持ち歩けるサイズ感になっています。
moimate自身も「飾れる・遊べる・キーホルダー」というコンセプトを掲げており、単なるゲーム周辺機器ではなく、アクセサリーとして楽しめる点もポイントです。
「ゲームをするときだけ取り出す」のではなく、バッグなどに付けて普段から持ち歩ける。
このちょっと変わった発想が、BlocPadの面白いところです。
小さいけれどちゃんとゲームに使える
見た目は小さなアクセサリーですが、BlocPadは実際にコントローラーとして使用できます。
USB-C端子を搭載しており、有線接続でPCやNintendo Switchなどに接続可能。Direct InputやSwitch Inputに対応しています。
つまり、
「かわいいだけのおもちゃ」
ではなく、
「ちゃんとゲームを操作できる小型コントローラー」
というわけです。
BlocPadの価格はいくら?
BlocPadの価格は2,500円です。
TGS2026で販売が始まり、9月17日の初日から人気商品となりました。
会場では閉場を待たずに販売終了となったと報じられています。
2,500円という価格で、実際にゲームに使えるうえ、キーホルダーとしても楽しめるというのが魅力。
ゲーム好きはもちろん、「こういう小さなガジェットが好き」という人にも刺さりやすい商品です。
BlocPadはどこで買える?
ここが一番気になるところですよね。
TGS2026では、BlocPadがmoimateブースで販売されています。
ただし、会場ではかなりの人気となっており、9月17日の初日から販売終了。
さらに9月18日には1人1個までの購入制限が設定されました。
それでも午前10時30分ごろには販売終了となったとGAME Watchが報じています。
そのため、TGS会場で確実に購入できる状況とは言いにくい状態です。
公式ECでも販売開始
会場での品薄を受け、moimateは公式ECでの販売も開始しました。
ECでの注文は複数購入が可能と案内されています。
一方、moimateの公式ショップではBlocPad関連のパーツが掲載されており、現在の在庫状況は商品によって異なります。
そのため、これから購入する場合は、会場に行くよりも公式オンラインストアの在庫を確認する方法が現実的です。
なぜBlocPadは売り切れ続出?
BlocPadがここまで注目された理由は、いくつか考えられます。
手のひらより小さいサイズがインパクト大
まず目を引くのが、そのサイズ。
普通のゲームパッドを想像しているところに、キーホルダーのような小さなコントローラーが登場すれば、「何これ?」となりますよね。
実際にGizmodo Japanも、手のひらより小さいサイズ感や、キーホルダーのように持ち歩ける点を紹介しています。
「飾れる」と「遊べる」を両立
ゲーム周辺機器なのに、普段はアクセサリーとして持ち歩ける。
この二つの要素を組み合わせているのもBlocPadの特徴です。
ゲームをするときにはコントローラー。
使わないときにはキーホルダー。
このギャップが、一般的なゲームパッドとは違う魅力になっています。
カラーを組み合わせられる
BlocPadはカラーバリエーションが多いことも特徴です。
さらに、TGS会場ではカラーの組み合わせを楽しめる点も話題になっています。
SNSでは、購入したBlocPadを撮影して投稿するユーザーも見られ、同じ組み合わせが少ないことを楽しむ声もあります。
「ゲームをするための道具」というだけでなく、「自分好みに選ぶ小物」という感覚で楽しめるわけです。
BlocPadは何に使える?
BlocPadはUSB-Cで接続してゲームコントローラーとして使用できます。
対応については、PCやNintendo Switchなどでの利用が紹介されており、Direct InputとSwitch Inputに対応しています。
PCで使える
PCにUSB-Cで接続してゲームパッドとして使用できます。
小型なので、普段使っている大きなコントローラーとは別に、
「ちょっとゲームしたい」
というときのサブコントローラーとして使う方法も考えられます。
Nintendo Switchでも使える
Nintendo Switchにも接続して使用できます。
ただし、実際に使う際はゲーム側の対応状況や接続環境なども確認しておくと安心です。
Androidにも接続可能
Gizmodo Japanの紹介では、Androidにも接続できるとされています。
一方、iOSについては対応するものの、ボタン割り当てに制限がある場合があるため、スマートフォンでの使用を考えている場合は対応状況を確認したほうがよさそうです。
BlocPadは充電が必要?
BlocPadはUSB-Cによる有線接続タイプです。
そのため、一般的なワイヤレスコントローラーのように内蔵バッテリーを充電しておくという使い方ではありません。
ケーブルで接続して使用するタイプなので、
「久しぶりに使おうと思ったら充電切れだった」
というワイヤレス機器特有の問題を気にせず使えるのもメリットといえます。
一方で、ケーブル接続が必要なので、完全ワイヤレスのコントローラーを求めている人には向きません。
TGS2026ではなぜ購入制限がかかった?
BlocPadはTGS2026初日の9月17日から人気となり、会場分が早い時間帯に売り切れる状況になりました。
そこで9月18日からは、会場での購入が1人1個までに制限されました。
ところが、制限後も午前10時30分ごろには販売終了。
moimateは生産が追いついていないことをSNSで説明し、オンラインストアでの注文が可能になったことを案内しています。
TGSは9月21日まで開催されていますが、会場での在庫は日によって変わるため、「最終日に行けば買える」とは限りません。
BlocPadは再販する?
現時点で重要なのは、すでに公式ECで注文できるようになっていることです。
会場では各日の在庫が用意されているものの、販売終了が続いています。
そのため、TGS会場で購入できなかった場合は、公式ECの販売状況を確認するのがよいでしょう。
ただし、オンラインストアも在庫状況が変わる可能性があります。
「今買える」と断定するのではなく、購入前に公式ショップで在庫を確認するのがおすすめです。
BlocPadはどんな人に向いている?
BlocPadは、こんな人に向いていそうです。
- 小型ガジェットが好き
- ゲーム関連の面白いアイテムが欲しい
- キーホルダーとして持ち歩きたい
- PCやSwitch用の小型コントローラーが欲しい
- カラフルなデバイスを集めるのが好き
- 人とは少し違うゲーム周辺機器が欲しい
特に「実用性だけでなく見た目も重視したい」という人には、一般的なゲームパッドとは違う選択肢になりそうです。
まとめ|BlocPadは小さくてかわいいだけじゃない!
TGS2026で注目を集めている「BlocPad」は、手のひらより小さいキーホルダー型のゲームパッドです。
価格は2,500円。
USB-Cで接続すれば、PCやNintendo Switchなどで実際のゲームコントローラーとして使用できます。
TGS2026で気になったものの会場で買えなかった人は、公式ECの販売状況をチェックしてみるとよさそうです。
【出典】

