三井オーシャンサクラ就航!料金・航路・客室を徹底解説

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2026年9月19日、新しいクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA(ミツイ オーシャン サクラ)」が横浜港からデビューしました。

三井オーシャンクルーズにとって2隻目となるクルーズ船で、初航海は横浜を出発し、鳥羽・日高をめぐる5日間の旅です。

料金は2名1室利用で大人1人37万2,000円から。

では、どんな船なのか、どこへ行けるのか、船内には何があるのか。

気になる料金や航路、客室、今後のクルーズ予定までまとめて紹介します。

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三井オーシャンサクラが2026年9月19日に初就航

三井オーシャンサクラは、2026年9月19日に横浜港からデビュークルーズを開始しました。

出港時刻は午後5時。横浜市主催の歓迎セレモニーも行われ、新しいクルーズ船の船出を祝いました。

三井オーシャンクルーズでは、2024年12月に「MITSUI OCEAN FUJI」が就航しており、今回の三井オーシャンサクラはブランドとして2隻目の船になります。

商船三井によると、三井オーシャンサクラは日本籍船として、日本各地の港を発着する短期~中期クルーズを中心に運航される予定です。

2026年12月までの3か月間には、29本のデビュークルーズが予定されています。

三井オーシャンサクラの料金はいくら?

やはり気になるのが料金ですよね。

初航海となる「三井オーシャンサクラ デビュークルーズⅠ~鳥羽・日高~」は、2026年9月19日から23日までの5日間。

料金は2名1室利用・大人1人あたり37万2,000円~124万1,000円となっています。

初航海の客室別料金

公式パンフレットに掲載されている旅行代金は以下の通りです。

  • オーシャンビュースイート:37万2,000円
  • ベランダスイート:37万2,000円
  • ペントハウススイート:44万円台~66万2,000円
  • ペントハウススパスイート:69万1,000円
  • ラグジュアリースイート:87万4,000円~98万円
  • シグネチャースイート:109万2,000円
  • MITSUI OCEANスイート:124万1,000円

客室タイプによって料金にはかなり幅があります。

なお、上記は初航海の料金なので、クルーズによって設定額は変わります。

三井オーシャンサクラの初航海はどこへ行く?

初航海の「鳥羽・日高」は、横浜を出発して鳥羽と日高に寄港し、再び横浜へ戻る5日間のクルーズです。

スケジュールは次の通りです。

  • 9月19日:横浜出港
  • 9月20日:鳥羽
  • 9月21日:日高
  • 9月22日:航海日
  • 9月23日:横浜着

船旅では目的地だけでなく、移動中の船内で過ごす時間も楽しみの一つ。

今回のクルーズも、鳥羽や日高を観光しながら、船内でゆっくり過ごせるスケジュールになっています。

三井オーシャンサクラの今後の航路は?

初航海以降も、三井オーシャンサクラでは複数のクルーズが予定されています。

公式サイトに掲載されている主なデビュークルーズを見ると、かなりバリエーションがあります。

宮古・大洗クルーズ

2026年9月23日~27日の5日間。

横浜を出発し、宮古・大洗をめぐって横浜へ戻ります。

料金は36万7,000円~122万7,000円です。

清水クルーズ

2026年9月27日~30日の4日間。

横浜発・東京着で、料金は27万円~90万1,000円となっています。

館山クルーズ

2026年9月30日~10月2日の3日間。

東京を出発して館山をめぐり、横浜へ向かうクルーズで、料金は17万7,000円~59万1,000円です。

週末利用の横浜・神戸クルーズも

10月2日~4日には、横浜から神戸へ向かう3日間の週末利用クルーズも設定されています。

料金は16万2,000円~54万円です。

このように、数日間で楽しめる短期クルーズも用意されているのが特徴です。

三井オーシャンサクラはどんな船?

三井オーシャンサクラは、総トン数34,138トン、全長198.15m、全幅26mのクルーズ船です。

客室は229室、船客定員は458名。

商船三井によると、三井オーシャンサクラは全室オーシャンビューで、スイート仕様の客室を備えています。

船内にはどんな施設がある?

主な船内施設は、

  • レストラン5
  • バー3
  • カフェ1
  • ラウンジ1
  • プール3
  • スパ1
  • フィットネスセンター1

など。

さらに三井オーシャンサクラでは、新たな船内体験として「寿司バー潮彩」も用意されています。

カウンター席で寿司や日本酒を楽しめるほか、グランドプールエリアには足湯も新設されています。

三井オーシャンサクラの予約方法は?

三井オーシャンサクラのクルーズは、三井オーシャンクルーズの公式サイトから各クルーズの詳細を確認できます。

公式のクルーズ検索では、出発地、目的地、出発月、期間、テーマなどから探せるようになっています。

クルーズによって出発地や料金、日数が違うため、予約前には希望する日程の詳細を確認しておくと安心です。

また、人気のある日程では客室の空き状況が変わる可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認するのがおすすめです。

三井オーシャンサクラは高い?料金を見るときのポイント

「37万円から」という料金を見ると、高く感じる人も多いかもしれません。

ただし、三井オーシャンサクラの料金は客室タイプやクルーズ日程によって大きく異なります。

例えば、10月2日~4日の横浜・神戸クルーズは3日間で16万2,000円から。

一方、初航海の5日間クルーズでは37万2,000円からとなっています。

そのため、「三井オーシャンサクラは○○円」と一つの金額だけで考えるより、日数・航路・客室タイプの3点をセットで見るのがポイントです。

三井オーシャンサクラは今後も運航予定

三井オーシャンサクラは、初航海だけで終了する船ではありません。

2026年12月までの3か月間に29本のデビュークルーズが予定されており、今後も日本各地をめぐる旅程が組まれています。

公式サイトでは、10月以降も瀬戸内海、細島・高知、鳥取、南紀串本などをめぐるクルーズが掲載されています。

「長期間の豪華客船旅行は難しい」という人でも、3~4日程度の短いクルーズなら検討しやすいかもしれません。

三井オーシャンサクラのよくある質問

Q. 三井オーシャンサクラはいつ就航しましたか?
A. 2026年9月19日に横浜港からデビュークルーズを開始しました。

Q. 三井オーシャンサクラの料金はいくらですか?
A. 初航海の「鳥羽・日高」は、2名1室利用で大人1人37万2,000円~124万1,000円です。クルーズや客室によって料金は異なります。

Q. 三井オーシャンサクラは何人乗りですか?
A. 客室は229室、船客定員は458名です。

Q. 三井オーシャンサクラはどこへ行きますか?
A. 鳥羽・日高、宮古・大洗、清水、館山、瀬戸内海など、複数の国内航路が予定されています。

Q. 三井オーシャンサクラはどこで予約できますか?
A. 三井オーシャンクルーズ公式サイトで各クルーズの日程や料金を確認できます。

まとめ|三井オーシャンサクラは短期クルーズにも注目

三井オーシャンサクラは、2026年9月19日に横浜港から初就航した新しいクルーズ船です。

初航海の「鳥羽・日高」は5日間で、料金は1人37万2,000円~124万1,000円

その後も宮古・大洗、清水、館山、神戸、瀬戸内海など、さまざまな航路が予定されています。

三井オーシャンサクラに興味がある人は、希望する航路や日程を公式サイトで確認してみるとよいでしょう。

【出典】

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