『踊る大捜査線 THE MUSEUM』銀座三越で開催!青島コート・限定グッズ・チケット情報

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1997年にスタートし、長く愛されてきた『踊る大捜査線』。

その世界を楽しめる「踊る大捜査線 THE MUSEUM ~事件は銀座三越で起きている!~」が、2026年9月9日から銀座三越で開催されます。

新作映画『踊る大捜査線 N.E.W.』の公開を記念した今回の展覧会では、歴代の青島コートや台本、制作資料、湾岸署のジオラマなどが登場。

さらに、新作に登場する「N.E.W. 青島コート」や「捜査一課 青島デスク」も展示されます。

この記事では、イベントの見どころや限定グッズ、チケット、アクセスなどを分かりやすく紹介します。

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銀座三越で開催される「踊る大捜査線 THE MUSEUM」とは

『踊る大捜査線 N.E.W.』公開記念の展覧会

今回の展覧会は、新作映画『踊る大捜査線 N.E.W.』の公開を記念して開催されます。

これまでのシリーズを振り返る展示に加えて、新作につながる衣装や小道具も登場するため、「懐かしい」と「これからが楽しみ」の両方を味わえるイベントです。

長年のファンはもちろん、最近『踊る大捜査線』を知った人にも作品の歴史を知るきっかけになりそうです。

開催期間・会場・料金をチェック

「踊る大捜査線 THE MUSEUM」の開催概要は以下のとおりです。

項目 内容
開催期間 2026年9月9日(水)~10月12日(月・祝)
開催時間 午前10時~午後8時
最終日 午後5時終了
会場 銀座三越 新館7階 催物会場
前売一般・大学生 1,800円
前売中学生・高校生 1,400円
当日一般・大学生 2,000円
当日中学生・高校生 1,600円
グッズ付きチケット 3,000円
小学生以下 無料

土・日・祝日と2026年9月9日(水)~11日(金)は日時指定制です。

来場前に希望する日時のチケットが購入できるか確認しておきましょう。

前売り券は「アソビュー!」で販売されます。

販売開始は2026年8月22日(土)午前10時からです。

当日券は、アソビュー!のほか、銀座三越 新館7階の会場でも販売されます。

ただし、日時指定チケットは予約枠に空きがある場合のみ販売されます。

チケットの販売状況や料金などは変更される場合があるため、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。

約30年の歴史を振り返る

会場では、ドラマや映画で使用された衣装や台本、制作資料などを通して、『踊る大捜査線』の歩みを振り返れます。

映像で見ていたアイテムを実際に間近で見られるため、作品の世界をより身近に感じられるのが展覧会の魅力です。

新作の展示と合わせて見ることで、青島俊作のこれまでとこれからにも注目できます。

銀座観光と合わせるのもおすすめ

会場は銀座三越なので、展覧会の前後に銀座の街を散策することもできます。

食事やショッピングなどと組み合わせれば、展覧会だけではない充実した一日を過ごせそうです。

遠方から訪れる場合は、銀座周辺の観光と合わせて予定を組むのもよいでしょう。

ファン必見!会場で楽しめる展示・見どころ

歴代「青島コート」が一挙に登場

注目したいのが、歴代の「青島コート」です。

青島俊作を象徴する衣装として、連続ドラマから映画まで使用されたコートが展示されます。

映像では気づきにくいデザインや細かなディテールを、実物ならではの距離で確認できるのがポイント。

さらに新作の「N.E.W. 青島コート」も展示されるため、歴代衣装と見比べながら楽しめます。

「捜査一課 青島デスク」を再現

『N.E.W.』で新たな舞台となる「捜査一課」。

その世界を感じられる「捜査一課 青島デスク」も見逃せません。

机や周辺のアイテムを見ることで、青島が新たな場所でどのように活躍するのか、映画を見る前から想像が膨らみます。

作品の世界に入り込んだような気分を味わえる展示です。

秘蔵の台本・制作資料・小道具

衣装だけではなく、台本や制作資料、小道具なども展示されます。

完成した映画を見るだけでは分からない、作品づくりの裏側に触れられるのが魅力です。

長年続いてきた『踊る大捜査線』だからこそ、そこに積み重なった資料からも作品の歴史を感じられるでしょう。

旧&新「湾岸署」ジオラマ

『踊る大捜査線』を象徴する場所の一つ、湾岸署もジオラマで登場します。

旧湾岸署と新湾岸署を立体的に見られるため、作品を知っている人なら「あの場所だ」と思い出しながら楽しめそうです。

細かな部分までじっくり眺めてみるのもおすすめです。

本広監督のコレクターズアイテム

本広克行監督が保管してきたコレクターズアイテムも展示されます。

出演者の衣装や小道具とは違った、作品を作る側から見た『踊る大捜査線』の魅力を感じられる展示です。

ファンなら一つひとつじっくりチェックしたくなるポイントでしょう。

写真を撮って楽しみたい!注目のフォトスポット&限定グッズ

名シーンを思い出す「喫煙所」

会場には、作品を象徴する「喫煙所」のフォトスポットも登場します。

青島たちの印象的な場面を思い出しながら、記念写真を撮れるのが魅力です。

会場内は一部を除いて個人利用を目的とした写真撮影が可能ですが、周囲の来場者への配慮を忘れずに楽しみましょう。

会場限定グッズが充実

展覧会では、九谷焼の豆皿やチタンタンブラー、Tシャツ、ノート、ブランケットなど、さまざまな限定グッズが販売されます。

作品のキャラクターをデザインしたアイテムもあり、展覧会のお土産にもぴったりです。

グッズの種類が多いため、事前に欲しい商品をチェックしておくとスムーズです。

キュートなコレクションアイテムにも注目

青島俊作や室井慎次の衣装をまとったコスチュームキューピーなど、コレクションしたくなるグッズも登場します。

実用品だけでなく、作品ファンなら思わず集めたくなるアイテムを探すのも楽しみの一つです。

グッズ付きチケットも用意

通常の入場券に加えて、アクリルミニブロックが付いた「グッズ付きチケット」も販売されます。

料金は3,000円で数量限定です。

記念グッズも欲しい人は、通常チケットとの違いを確認して選びましょう。

品切れには注意

限定グッズは在庫に限りがあり、売り切れる場合があります。

公式サイトでは商品の取り置きや在庫確認などは受け付けていないため、欲しい商品がある場合は早めに物販エリアをチェックするのがおすすめです。

アクセス・チケット・注意点を確認してから出かけよう

銀座三越へのアクセスと会場

会場は東京都中央区銀座4-6-16にある銀座三越の新館7階 催物会場です。

銀座の中心部にあるため、公共交通機関で訪れやすい場所です。

日時指定チケットの場合は、入場時間に遅れないよう余裕を持って到着しましょう。

チケットは日時指定の日を確認

土・日・祝日と9月9日~11日は日時指定制です。

前売券は一般・大学生1,800円、中学生・高校生1,400円。
当日券は一般・大学生2,000円、中学生・高校生1,600円です。

小学生以下は無料ですが、18歳以上の有料保護者の同伴が必要です。

チケットは販売予定数に達すると終了する場合があるため、来場日が決まったら早めの確認がおすすめです。

再入場はできない

チケットは入場当日の1回のみ有効で、再入場はできません。

展示を見終わった後にもう一度戻ることはできないため、会場を出る前に見たい展示や購入したいグッズを確認しておきましょう。

写真撮影はマナーを守って

写真撮影ができる展示では、周囲の人に配慮しながら楽しみましょう。

展示品に触れることは禁止されています。

人気のフォトスポットでは混雑する可能性もあるため、譲り合って撮影することが大切です。

最新情報は公式サイトで確認

チケットの販売状況やグッズの在庫、会場の案内などは変更される場合があります。

特に限定グッズは売り切れる可能性があるため、出かける前に銀座三越の公式ページで最新情報を確認しておきましょう。

まとめ

「踊る大捜査線 THE MUSEUM」は、歴代の青島コートや湾岸署ジオラマ、台本・制作資料などを通して、作品の歴史を楽しめる展覧会です。

新作『踊る大捜査線 N.E.W.』に登場する「捜査一課 青島デスク」や新しい青島コート、限定グッズにも注目です。

2026年9月9日(水)から10月12日(月・祝)まで銀座三越で開催されるので、チケット情報を確認して、ぜひ「踊る大捜査線」の世界を会場で楽しんでみてください。

 

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