東京駅前にYAESU CORE(ヤエス コア)誕生!約50店舗・劇場など注目施設を紹介

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東京駅八重洲口の景色が、これから大きく変わろうとしています。

その中心となるのが、2026年8月24日に正式名称が決まった「YAESU CORE(ヤエス コア)」です。

2029年1月末の竣工を予定するYAESU COREは、約227mの高層ビルに商業施設、劇場、オフィス、サービスアパートメントなどを備える大規模複合施設。

東京駅八重洲口から徒歩約3分、地下直結という便利な立地も注目です。

この記事では、YAESU COREの特徴や注目施設、アクセス、フォトスポット、そして八重洲の未来について、分かりやすく紹介します。

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東京駅前に誕生する「YAESU CORE」とは?

2029年1月末に竣工予定の大型複合施設

東京駅八重洲口周辺で進む大規模再開発。

その中心となる施設のひとつが、YAESU CORE(ヤエス コア)です。

2026年8月24日に正式名称が決定し、2029年1月末の竣工が予定されています。

地上43階・地下3階、高さ約227m、延床面積約389,290㎡という大規模な施設です。

特徴は、単なる高層オフィスビルではないこと。

商業施設、劇場、オフィス、サービスアパートメント、インターナショナルスクール、バスターミナルなど、多彩な機能が集まります。

東京駅から徒歩約3分、地下直結という立地も大きな魅力です。

買い物や食事だけでなく、観劇や街歩きなど、さまざまな目的で訪れる場所になりそうですね。

2029年の完成後には、東京駅八重洲口の景色だけでなく、八重洲エリア全体の楽しみ方も変わりそうです。

「YAESU CORE」に込められた意味

「CORE」は英語で「中心」「核」を意味します。

施設名称には、八重洲がこれまで育んできた歴史を受け継ぎながら、これからの時代に新しい価値を生み出す街の中心になってほしいという思いが込められています。

八重洲は、江戸時代から人が行き交う街として発展し、現在は東京駅に近いビジネス・商業エリアとして知られています。

YAESU COREでは、その「人が集まる場所」という八重洲らしさを、現代の都市機能に取り入れています。

商業、文化、仕事、教育、滞在、交通などを一つの場所に集めることで、さまざまな目的を持つ人が自然に交わる街を目指しています。

名前の通り、これからの八重洲の「中心」となる施設として注目したいですね。

約227mの高層ビルが八重洲の新ランドマークに

YAESU COREの大きな特徴が、約227mという高さです。

地上43階・地下3階の建物は、完成すれば八重洲を代表する高層建築のひとつになります。

ただし、魅力は高さだけではありません。

低層階には商業施設や劇場、広場など、人が実際に過ごす空間が整備される予定です。

商業施設は地下1階から地上3階に約50店舗が入る計画で、東京ミッドタウン八重洲とも接続されます。

2つの施設を合わせると、100店舗を超える商業空間になる予定です。

東京駅から歩いて、食事や買い物を楽しみながら、新しい八重洲の街並みを眺める。

そんな過ごし方ができるようになりそうです。

昼間は青空を背景に、夜は街の明かりと一緒に撮影するなど、高層ビルならではの景観も楽しみたいですね。

東京駅前3地区再開発の集大成

YAESU COREは、単独で誕生する施設ではありません。

東京ミッドタウン八重洲、TOFROM YAESUと合わせた東京駅前3地区再開発の一つとして整備されます。

すでに東京ミッドタウン八重洲が開業しているため、YAESU COREが完成すると、八重洲口周辺の街並みはさらに大きく変わります。

大規模再開発の魅力は、一つの建物だけでなく、周辺の道路や広場、歩行者動線まで一緒に変わることです。

東京駅から八重洲、京橋、日本橋、銀座方面へ歩きやすくなれば、観光客が街を巡るルートも増えていきます。

YAESU COREは、こうした八重洲の変化をさらに進める存在。2029年の完成時には、新しい東京の玄関口として注目を集めそうです。

買い物だけでは終わらない複合施設

YAESU COREの魅力は、一つの建物にさまざまな機能が集まることです。

商業施設で買い物や食事を楽しめるだけでなく、劇場ではエンターテインメントを楽しめます。オフィスで働く人がいる一方、高層階にはサービスアパートメントも整備される予定です。

さらに、インターナショナルスクールも計画されています。

朝は通勤する人、昼は買い物をする人、夕方は劇場へ向かう人、夜は食事を楽しむ人というように、時間帯によって街の雰囲気も変わりそうです。

観光施設だけではなく、仕事や暮らしを支える機能まで備えることで、長く人が集まる街を目指しています。

東京駅前に「訪れる場所」だけでなく「過ごす場所」が生まれることが、YAESU COREの大きな特徴ですね。

YAESU COREで楽しめる施設をチェック

約50店舗が集まる商業エリア

YAESU COREの地下1階から地上3階には、約50店舗の商業施設が整備される予定です。

現時点では具体的な店舗ラインアップや営業時間など、今後発表される情報も多くあります。

それでも東京駅前という立地を考えると、食事や買い物の新しい選択肢になることは間違いありません。

東京ミッドタウン八重洲とも地上・地下でつながるため、両施設を合わせて100店舗を超える商業空間になります。

ランチを楽しんだあとに買い物をしたり、劇場へ向かう前に食事をしたりと、さまざまな使い方ができそうです。

東京駅から地下直結になることで、雨の日でも移動しやすいのも嬉しいポイント。

開業が近づけば、どんな店舗が入るのかにも注目が集まりそうですね。

八重洲ブックセンターの新店舗

YAESU COREでは、長く八重洲の街で親しまれてきた八重洲ブックセンターの新店舗も計画されています。

旧店舗は2023年3月に営業を終了しましたが、新しい八重洲の街に書店が戻ってくることになります。

本好きにとってはもちろん、東京駅周辺を散策する人にとっても立ち寄りやすい場所になりそうです。

旅行中に書店へ入ると、普段とは違った本に出会えることがあります。

東京をテーマにした本や旅行ガイドを探したり、気になった一冊を旅の思い出として購入したりするのも楽しそうですね。

具体的な店舗構成や営業時間などは、今後の発表を確認する必要があります。

それでも「八重洲と本」という長年のつながりが、新しいYAESU COREで再び生まれることは大きな注目ポイントです。

約1,300席の本格劇場

YAESU COREには、約1,300席の劇場も整備される予定です。

ミュージカル、演劇、宝塚歌劇、コンサートなどの上演が想定されており、東京駅前に新しいエンターテインメント拠点が誕生することになります。

劇場ができると、八重洲を訪れる時間帯も変わります。

昼間の買い物だけでなく、夕方から夜にかけて観劇する人が増え、公演前の食事や公演後のディナーなど、周辺の店舗にも新しい人の流れが生まれそうです。

遠方から新幹線で東京へ来て、そのまま観劇するという旅行プランも組みやすいでしょう。

具体的な公演内容やチケット情報は今後の発表を待つ必要がありますが、東京駅周辺の新しい観光目的として注目しておきたい施設です。

高層階のサービスアパートメント

YAESU COREの40階から43階には、サービスアパートメントが計画されています。

1泊から中長期滞在まで幅広い利用を想定しており、東京駅前という立地を生かした滞在拠点になりそうです。

東京駅だけでなく、銀座、日本橋、京橋にも近いため、観光やビジネスで東京に長く滞在する人にとって便利な環境です。

「ホテルに泊まる」というより、東京の街で暮らすように滞在するスタイルにもつながりそうですね。

客室数や宿泊料金、施設名称などは現時点で確定していない情報もあるため、実際に利用する場合は開業前の最新情報を確認しましょう。

高層階から東京の街を眺めながら過ごせる、新しい都心滞在の形にも期待したいところです。

インターナショナルスクールも整備予定

YAESU COREには、インターナショナルスクールも整備される予定です。

学校施設には体育館、プール、屋外運動場などが計画されており、海外から日本へ移り住む家族などにも対応できる国際的な教育環境を目指しています。

観光客が直接利用する施設ではありませんが、YAESU COREが単なる商業施設ではないことを象徴する存在です。

東京駅前に学校ができることで、朝夕には新しい人の流れも生まれるでしょう。

仕事、買い物、文化、教育、滞在が同じ場所に集まることで、八重洲は「働く街」から「暮らし、訪れる街」へさらに変化していきそうです。

学校の名称や入学条件などは今後の発表を確認する必要がありますが、街づくりという視点からも注目したいポイントですね。

東京駅から徒歩3分!アクセスと周辺の楽しみ方

東京駅八重洲口から地下直結

YAESU CORE最大の魅力の一つが、東京駅からの近さです。

JR東京駅八重洲口から徒歩約3分・地下直結の計画なので、遠方から訪れる旅行者にも便利です。

東京駅は新幹線や在来線が集まる巨大な駅。

大きな荷物を持って移動する人にとって、駅から近く、天候の影響を受けにくい動線は大きなメリットになります。

雨の日や暑い日でも移動しやすいため、東京観光の最初の立ち寄り場所としても使いやすそうです。

東京駅に着いたらYAESU COREで食事をして、そのまま日本橋や銀座方面へ向かうというルートも考えられます。

「駅の近くにある」のではなく、駅と街が直接つながることで、東京駅八重洲口からの回遊性もさらに高まりそうですね。

京橋駅からも徒歩2分

YAESU COREは東京駅だけでなく、東京メトロ銀座線の京橋駅からもアクセスしやすい立地です。

京橋駅からは徒歩約2分・地下直結の計画。

さらに銀座一丁目駅から徒歩約5分、日本橋駅から徒歩約8分というアクセスも案内されています。

そのため、YAESU COREを起点に複数の街を歩いて巡ることができます。

例えば東京駅からスタートしてYAESU COREへ立ち寄り、京橋を通って銀座へ向かうルートも楽しそうです。

東京駅、日本橋、京橋、銀座は、それぞれ街の雰囲気が異なります。

電車で移動するだけでは分からない街の変化を感じながら歩けるのが、このエリアの面白さです。

完成後は、YAESU COREを東京観光の「中継地点」として使うのもおすすめです。

日本橋や銀座まで歩いて楽しめる

YAESU COREは、東京駅だけでなく日本橋や銀座にも近い場所にあります。

銀座一丁目駅から徒歩約5分、日本橋駅から徒歩約8分という距離なので、YAESU COREと周辺エリアを組み合わせた観光ルートを作りやすいでしょう。

例えば午前中に東京駅丸の内側を散策し、八重洲へ移動。YAESU COREでランチを楽しんだあと、日本橋へ向かうプランもおすすめです。

夕方から銀座で買い物をして、夜に八重洲へ戻って劇場を楽しむという過ごし方もできます。

東京の魅力は、少し歩くだけで街の表情が変わること。

YAESU COREは、そんな東京らしい街歩きを楽しむための新しい拠点になりそうですね。

バスターミナル東京八重洲とのつながり

YAESU COREの地下には、バスターミナル東京八重洲につながる交通機能も整備されます。

YAESU CORE側には7バースが整備され、3地区を合わせると20バース、約21,000㎡の高速バスターミナルとなる計画です。

地方から高速バスで東京へ来る人にとっては、到着後すぐに食事や買い物を楽しめる便利な環境になります。

スーツケースを持ったまま長距離を移動する必要が少なくなるのも嬉しいところです。

新幹線と高速バス、地下鉄など、さまざまな交通手段が集まる東京駅八重洲口。

その中にYAESU COREが加わることで、八重洲はさらに東京の玄関口としての役割を強めていきそうです。

東京ミッドタウン八重洲と一緒に巡る

YAESU COREを訪れるなら、隣接する東京ミッドタウン八重洲も合わせて楽しみたいところです。

両施設は地上・地下で接続され、商業施設を合わせると100店舗を超える規模になる予定です。

一つの施設だけを見るのではなく、2つの施設をつないで買い物や食事を楽しむことで、八重洲の新しい街並みをより感じられます。

地下動線が整備されれば、雨の日でも移動しやすいでしょう。

さらに京橋や銀座、日本橋方面へ足を伸ばせば、半日から一日の街歩きコースとして楽しめます。

YAESU CORE完成後は、東京駅周辺の新しい回遊スポットとして注目されそうですね。

YAESU COREで注目したい景観とフォトスポット

外堀通りから見上げる約227mのタワー

約227mの高さを持つYAESU COREは、完成後の八重洲を象徴する景観になりそうです。

外堀通り側から建物を見上げれば、東京らしい高層ビルの風景を撮影できます。

建物だけでなく、道路や周辺のビルを一緒に入れると、街の中にそびえるスケール感が伝わりやすくなります。

昼間は青空、夕方は夕焼け、夜は街の明かりと組み合わせると、時間帯ごとに違った写真が撮れそうです。

東京駅の歴史的な駅舎とYAESU COREの現代的な高層建築を一緒に撮影するのもおすすめです。

商業施設1階の屋内広場

商業施設1階には、屋内広場が整備される計画です。

高層ビルというと外観に注目しがちですが、人が実際に過ごす低層部もYAESU COREの魅力になりそうです。

吹き抜けや照明、店舗のデザインなどを背景にすれば、都会らしい写真も撮影できそうですね。

また、屋内なので雨の日でも過ごしやすいのがポイント。

東京観光の途中で休憩したり、待ち合わせをしたりする場所としても便利になりそうです。

実際の撮影ルールやイベント時の利用方法については、開業後の案内を確認しましょう。

柳通り側の屋外広場

柳通り側には屋外広場も整備される予定です。

高層ビルと広場、植栽、道路などを一緒に撮影すれば、YAESU COREが街の中にあることを感じられる写真になりそうです。

広場は、買い物客や観光客が少し休憩したり、待ち合わせをしたりする場所としても活用されるでしょう。

季節によって植栽や光の雰囲気が変われば、同じ場所でも違った写真を楽しめます。

建物の高さだけでなく、地上の居心地にも注目したいですね。

劇場ホワイエで感じる特別感

約1,300席の劇場は、YAESU COREの文化的な魅力を象徴する施設です。

劇場を訪れる際は、客席だけでなくホワイエなどの共用空間にも注目したいところ。

公演前の高揚感を感じながら、東京駅前の新しい劇場空間を楽しめそうです。

ただし、劇場内やホワイエでの撮影は、公演や施設ごとのルールに従う必要があります。

写真撮影を目的に訪れる場合は、外観や撮影可能な共用スペースを中心に楽しむと安心です。

新しく生まれる八重洲の街並み

YAESU COREの完成後は、建物だけでなく周辺の街そのものがフォトスポットになりそうです。

東京駅、YAESU CORE、京橋、日本橋、銀座と歩いていけば、歴史的な建物から現代的な高層ビルまで、さまざまな東京の風景に出会えます。

再開発直後なら、新しい建物と昔から残る街の景色が混ざった「今だけの八重洲」も撮影できるでしょう。

一つの場所にとどまらず、街を歩きながら自分だけの撮影スポットを探すのもおすすめです。

YAESU COREが変える八重洲の未来

「買う・食べる・観る」が集まる街へ

YAESU COREには約50店舗の商業施設と約1,300席の劇場が計画されています。

そのため、買い物や食事だけでなく、舞台やコンサートを楽しむ目的でも人が集まるようになります。

午後に買い物をして、夕方から劇場へ向かい、公演後に八重洲で食事をする。
そんな一日の過ごし方もできそうです。

これまでの「東京駅に近いビジネス街」という八重洲のイメージから、観光や文化も楽しめる街へ変わっていくことが期待されます。

YAESU COREは、その変化を象徴する施設になりそうですね。

東京駅から銀座・京橋へ広がる回遊ルート

YAESU COREでは、東京駅と京橋駅をつなぐ歩行者ネットワークが整備される計画です。

これにより、東京駅から八重洲、京橋、銀座方面へ歩いて移動しやすくなることが期待されています。

観光では「歩きやすさ」がとても重要です。

目的地の途中に商業施設や広場があれば、自然と立ち寄る場所も増えます。

YAESU COREは、目的地であると同時に、東京の街を歩くための中継地点にもなりそうです。

国内外から人が集まる国際都市の玄関口へ

東京駅には国内外から多くの人が集まります。

YAESU COREでは商業施設、劇場、サービスアパートメント、インターナショナルスクールなどが整備されるため、短時間の観光から長期滞在まで、幅広い人が集まる場所になります。

海外から訪れた人が八重洲に滞在し、食事や買い物、観劇を楽しむ。

そんな国際的な交流が生まれることも期待できます。

東京駅前にふさわしい、新しい国際都市の玄関口になりそうですね。

防災と環境にも配慮した街づくり

YAESU COREでは、便利さだけでなく防災や環境への配慮も計画されています。

東京ミッドタウン八重洲とのエネルギー連携や非常用発電機の整備、帰宅困難者支援機能などが予定されています。

多くの人が集まる東京駅周辺だからこそ、災害時にも安心できる街づくりは重要です。

環境負荷の低減にも取り組みながら、長く使われる都市施設を目指しています。

華やかな高層ビルという一面だけでなく、安全性や持続可能性にも注目したいですね。

100年先へつながる八重洲の新しい中心地

「YAESU CORE」という名前には、八重洲の歴史を未来へつなぐという思いが込められています。

高層ビルは完成して終わりではありません。

そこで働く人、買い物をする人、劇場を訪れる人、暮らす人が時間を重ねることで、街の新しい歴史が生まれます。

八重洲には昔から人が集まり、交流してきた歴史があります。

YAESU COREは、その流れを受け継ぎながら、新しい八重洲の中心になっていくことが期待されています。

2029年の完成後、東京駅を訪れたら八重洲側にも足を伸ばしてみたいですね。

まとめ

YAESU CORE(ヤエス コア)は、2029年1月末の竣工を予定している、東京駅前の大規模なミクストユース型プロジェクトです。

2026年8月24日現在では、まだ開業前の計画段階です。

店舗名、営業時間、料金、劇場の公演スケジュールなど、今後発表される情報も多いため、実際に訪れる際は最新情報を確認するようにしましょう。

東京駅前の景色を大きく変えるYAESU CORE。

完成後の八重洲を今から想像しながら、周辺の街を歩いてみるのも楽しそうですね。

【参考】
三井不動産「YAESU CORE」公式発表
Fashion Press「YAESU CORE」関連情報

 

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